マウィミウオの世界

間鵜井美魚の生活雑記録

ミンネというサイト

f:id:mauymiuo:20170704070944j:plain美魚がミンネというサイトで作品を販売開始してから、はや8ヶ月。自分のギャラリーをサイト上で眺めるのは格別である。さらに他の人の作品を見ることも参考になり、楽しい。他の絵描きさんに美魚がお気に入りされたりすると、とても嬉しい。
だが、その絵描きさんの作品を拝見すると、お気に入りの数が桁違いなので驚く。たった1枚の絵に500以上お気に入りがついていたりする。美魚は全26作品でトータル38個。
…。その差は何なのであろう。
美魚の目標は自身の作品で、100万円を得ることである。いつも皮算用をして楽しんでいる。
さらにロトシックスも楽しんでいる。毎回売り場に向かう時に、安魚に
「また夢を買いに行こうねー」
などと言う。
言ったことや、考えたことが現実化するから、
「皮算用」
だったり
「夢」
だったりで終わってしまうのも頷ける。
美魚は図書館で借りた「ザ・シークレット」シリーズを一気読みしてみて、最近美魚の母が言い出したことに類似していることに気がついた。あの人はやたらに
「愛」
だの
「感謝」
だのを口に出すようになったが、それは入り浸っている斎藤一人系列の喫茶店の影響である。
「生まれてくれてありがとう」
と唐突に言われたときは正直、引いたことだ。そんな台詞は、美魚が幼い頃に口にするべきで、中年期に言われても響かない。むしろ腹が立つ。
その愛だ、感謝だ、ありがとうだは、斎藤一人さんの著作で学んだらしい。まあ、好きにすればいいじゃん。
と、眺めていた美魚も、
「やっぱ感謝するのが大事なんだねー」
とザ・シークレットシリーズで感化されたりする。
親子は似てしまうのだろうか。
引き寄せの法則は確かに存在すると思う。美魚のこれまでの日々に当てはまることは多い。願望は何となく叶う。
マウィミウオの作品をもっと多くの人に知ってもらうこと。今一番引き寄せたい願望はそれである。そして、引越をすること。
安魚はときどき
「安魚もTVに映りたいなー」
と言っておったが、本当に映ったことだ。
「またそんな本読んでるの?」
漁太郎に言われてもへっちゃらだ。
漁太郎は野垂れ死にも怖くない、未来なんて無い、希望なんてない。と公言する強い人。私は、やだね。
私が金持ちになるから安心してね。
美魚は幸せを噛み締めて生きていきたい。