マウィミウオの世界

間鵜井美魚の生活雑記録

大山詣で

f:id:mauymiuo:20170915093841j:plain漁太郎は幼い頃、父親とよく相模の大山に登ったそうである。父親や、家族と出かけた記憶が沢山あり、羨ましい。
漁太郎が仕事を辞めたので毎日美味しいご飯が出てくる。美魚は料理は苦手である。ふらりと散歩がてら毎日出掛ける。虎の子の郵貯で、買い物したり、なんかもう3億円を使っている気がしてくる。

先日もふらりと小田急線に乗って、大山阿夫利神社にお参りをした。
山に行くと心が開く気がする。伊勢原駅からバスでケーブルカー駅まで行き、もう乗れるのかと思ったら長い石段を登る。両脇にずらりとお店が並んでいて、近場であることを忘れさせる。遠い観光地まで旅をしたようで楽しい。
ケーブルカーに乗るのは四年ぶりである。四年前箱根の強羅温泉に行くとき乗ったなあ。そしてお土産は安魚だったなあと懐かしく思い出す。

大山阿夫利神社下社に、安魚の3歳の報告と健やかな成長を願い、美魚はちゃっかり引っ越しも祈念する。
ゴマ木のお炊き上げに引っ越しましたと過去形で書いてみた。相変わらず引き寄せにこだわる。安魚がその間に引いてきた御神籤は大吉。美魚は霊験を早くも感じていたことだ。
願いごと、時来れば叶う。
家移り、急がぬがよい。
急ぎたくても今は急げないが。
神泉も頂く。大山のパワーが染み透るようで元気が出たことだ。

大山に行ってから数日間、山の緑を反芻して楽しむ。安魚もまだ小さいので下社のみのお参りであったが、いずれは本社に詣でたい。大山阿夫利神社には人を元気にさせるパワーがある。
今漁太郎は毎日家にいて、現実には収入ゼロ。なのにこんなに楽しいのはなぜだろう。不思議なくらい不安がない。
貯金て、大事だなぁ。
やっぱり、大山詣でのお陰かなぁ。