マウィミウオの世界

間鵜井美魚の生活雑記録

代々木八幡宮

f:id:mauymiuo:20171010092740j:plain代々木公園からブラブラ散歩して、たまたま車口があったので、代々木八幡宮にお詣りをする。
いつでも参拝の人がちらほら途切れない神社である。初詣シーズンでは、渋谷行きのバスから見るとものすごい長蛇の列で驚く。今日は祝日でもあり、それなりの参拝客であったが、ひっそりした印象を受ける。
美魚がお詣りをしている間、後ろで参拝を待つ人がいる。何となく参拝なれした人ばかりだな、と思う。
こちらを参拝されるかたは、他人の横に立ってこないようだ。
大小関わらず神社などにお詣りにいくと、ぐいぐい空いてるスペースに入って参拝する方がよくいらっしゃるので、気が散る。
だが、こちらのお詣りはゆっくり済ませることができた。
御簾を神主が降ろす所で、丸い光が見えた気がした。ご神体の鏡だろうか。
境内をお詣りして、最後に富士塚に頭を下げる。
美魚は前回大山にお詣りした。大山と富士山は親子の神様が祭られているので、両方コンプリートすると良い、と、後から知った。富士塚に登ると富士山に登ったことになるそうだ。いつか富士山、と考えていた美魚だが、
ふらりと立ち寄った代々木八幡宮でその希望が叶い、不思議な気がすることだ。
八幡宮は心願成就をさせて下さるとのこと。
美魚の一連の願いがここで成就するだろう、と感慨深い。
最後に鳩みくじをひく。
大吉。
大吉が続くので大吉しかないような気がする。安魚が真似して引きたがる。
安魚は、吉。
おみくじにはかわいい鳩ストラップつきである。
漁太郎が毎日家にいて、3人で昼寝したり実に呑気に暮らすこと一ヶ月。
髭を剃らない漁太郎のルックスは、生え始めの昭和の泥棒さんから、尾崎紀世彦ふうに変貌した。髭に白髪が混じるのも妙味である。